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へっどぱーつ圧入。

ども。

お久しぶりなネコザメです。

色々あってしばらく更新できてませんでした。
俺はちゃんと生きてるんで一応生存報告を(笑


さて、今回はヘッドパーツの圧入をします。
実は先月中にヘッド回りのパーツを買ってまして
そのまま放置だったのでそれを組んでいきます。

今回使うヘッドパーツはMACMAHONEのSANGROYALです。
CHRIS KINGを買う予定でしたが、
トップキャップのめり込んだデザインにやられてMACMAHONEにしました。
ギザギザなデザインがホローテックⅡを連想させるけど
BB取り付け工具は入りませんでした(笑

MACMAHONEパッケージ MACMAHONE / SANGROYAL めり込んだトップキャップ。



ヘッドセット圧入工具って買うと高いよねえ。
ということで
自作圧入工具完成!!

ヘッド圧入工具

え?どうやって作ったかって?
それくらいググレ

えーと。

<材料>
寸切りボルト(W1/2inch)
ナット(W1/2inch)
ワッシャ(W1/2inch)
鉄板(t3.2mm)


<作り方>
3.2mmの鉄板を70x70に切って
その中心に13mmの穴をあけます。
それを寸切りボルトに
ナット-ワッシャ-鉄板-鉄板-ワッシャ-ナット
の順番に通して完成。


<注意点>
バネ座金(スプリングワッシャ)は入れないこと。
入れると鉄板どうしが平行になりにくくなり、
ヘッドパーツが斜めに圧入される可能性があります。



使い方はこんな感じ。

鉄板と鉄板の間にヘッドパーツがくるようにセット。
<注意点>
①寸切りボルトが上から見たときのヘッドの中心にくるようにすること。
②寸切りボルトがヘッドに対して平行になっていること。

圧入準備完了

下側でナット、寸切りボルトが回らないように手で固定しながら
上側のナットをスパナで回す。
<注意点>
寸切りボルトがヘッドの中心、平行になっていることを確認しながらやること。

圧入。


そんなこんなでヘッドパーツの圧入完了。
早速フォークを付けてみた。
フォーク装着。

ヘッドチューブが長いせいか思ったよりスマートな感じに仕上がりました。
これはこれで好きかも。


ってことで今回はこの辺で。

では。
















(。-∀-) ROADにMTB・・・たまらん(笑
 
 

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